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ピアノ音楽誌 レッスンの友
毎月18日発売 B5判 定価750円 (送料:1冊92円 月号によっては変更になることもございます。)
年間予約購読料 9,000円 (年間予約の場合は送料サービス)
年間予約購読者の方には特典がございます。詳しくはお問い合わせ下さい。『レッスンの友』はピアノ・レッスン誌の草分けとして、昭和38年に創刊されました。
これからもますます内容充実。21世紀へ向けて、新しいレッスンのあり方を模索していきます。
主な内容 幅広い年齢層のピアノ愛好家、音楽愛好家、ピアノを学習している人のための読み物(奏法、解釈、練習法、名曲の誌上レッスン)、内外の有名アーティスト、名教授、その他様々な分野で活躍する人たちのインタヴューや面白エッセイ等、バラエティー豊かな記事、レスナーの教室運営、悩み等に役立つ実用的な記事。「バレエ・ピアニスト入門」大好評連載中。
「レッスンの友」定期講読のおすすめ
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2012年1月号
★特集 「ピアニストの練習法 5」
〜ピアニストの皆さんは、どんな練習をしているの?〜●常にフレッシュな気持ちで臨み、感触を毎回新しくする、これが大事なこと/小山実稚恵
●美しい音を求めて試行錯誤することが大切/宮下朋樹
●テクニックは常に音楽と一体である、ということを忘れないように/原 佳大★ INTERVIEW:
●寺西昭子さん(ピアニスト)&松山 元さん(ピアニスト)
「ソナタ9曲を通して聴くことで、プロコフィエフの時代による変化を感じ取っていただけたら嬉しいです。」
プロコフィエフ生誕120周年記念「ピアノ・ソナタ全曲演奏会」に向けて――寺西昭子さんと松山 元さんに訊く●吉田友昭さん(ピアニスト)
「自分が成長するためにも、今後室内楽をやることは、有意義なことだと思います。」●小澤征爾さん(指揮者)
2011年第23回高松宮殿下記念世界文化賞を受賞した小澤征爾さんに訊く・2(受賞者個別懇談会より)★SERIALIZATION:
●ピアノの先生方のための お悩み相談室〈15〉
〜先生方が日頃抱える悩みや困り事にお答えします!〜 岩瀬洋子&田村智子
今月の相談「決められた時間内でレッスンを終える良い方法はないでしょうか?」●ショパン生誕200年に寄せて
「ショパンの実像」/北村智恵〈27〉
時代を超えた新鮮さ●名匠探訪/上田弘子〈98〉
西原 稔
「作曲家シリーズ/シューマン(2)」●もっとポリフォニーを!!
いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈最終回〉
《ポリフォニー再考〜欧州人と日本人の音楽解釈の違い〜2》●最強の読譜力講座/今村央子・河村初音〈25〉
《ショパン/エチュード Op.10-9》●ブルクミュラー「25の練習曲」を弾きながら学ぶ
【音楽の基礎】/舟橋三十子〈3〉
《第1番 素直な心》★SPECIAL
●2011年 第14回 チャイコフスキー国際音楽コンクール ピアノ部門を聴いて〈4〉 第二次予選(後半)
藤巻暢子●魅力的なピアノ教室実現のための
岩瀬洋子講師による「導入指導マスター講座」から
〜シリーズ第3弾「譜読み編」リポート〜
2012年1月号
★特集 「大人のレッスン指導法 2」
〜これから教える先生、教え方に悩んでいる先生のために〜●「50歳以上のピアノ教室」がお勧め 「長く続けられる雰囲気」を作ろう/大崎妙子
●ピアノは大人こそ! ――音楽には意味が――/渡辺圭子★ INTERVIEW:
●田部京子さん(ピアニスト)
「ブラームスの晩年の作品は渋いイメージがありますが、シンフォニーから聴いていけば、きっと惹きこまれると思います。このアルバムで、ブラームスの奥深い魅力を感じていただければいいなと……」
●友田恭子さん(ピアニスト)
「ピアノを弾ける――そのことだけで幸せを感じます。これからは自分ができることを一つひとつ丁寧にしていけたら、と思っています。」●小澤征爾さん(指揮者)
2011年第23回高松宮殿下記念世界文化賞を受賞した小澤征爾さんに訊く(受賞者個別懇談会より)★SERIALIZATION:
●ピアノの先生方のための お悩み相談室〈14〉
〜先生方が日頃抱える悩みや困り事にお答えします!〜 岩瀬洋子&田村智子
今月の相談「教室を開いてから20年目になります。そこで記念の発表会をしたいのですが、生徒も少なくなってしまいました。こんな状態でも、何か思い出に残るような発表会ができるでしょうか?」●ショパン生誕200年に寄せて
「ショパンの実像」/北村智恵〈26〉
ショパンにとってのバラード●名匠探訪/上田弘子〈97〉
西原 稔
「作曲家シリーズ/シューマン(1)」●もっとポリフォニーを!!
いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈81〉
《ポリフォニー再考〜欧州人と日本人の音楽解釈の違い〜1》●最強の読譜力講座/今村央子・河村初音〈24〉
《ショパン/エチュード Op.10-5》〈2〉●ブルクミュラー「25の練習曲」を弾きながら学ぶ
【音楽の基礎】/舟橋三十子〈2〉 《第5番 無邪気》
★SPECIAL
●2011年 第14回 チャイコフスキー国際音楽コンクール ピアノ部門を聴いて〈3〉
藤巻暢子●日本ソルフェージュ研究協議会主催
第3回研究発表会リポート/今村央子
2011年12月号
★特集「シューベルト即興曲」
〜「歌」を感じ、より歌わせるために〜●美しいシューベルトの世界を自分の言葉で表現しよう/今川映美子
●シューベルトの作品を演奏するときには、歌曲を聴くことをオススメします/井上麻紀
★ INTERVIEW:
●奈良ゆみさん(声楽家)
「楽譜を忠実に読んで、そこからどれだけイマジネーションが湧くか、それをどれだけ実現できるか、でしょう……。」
《松平頼則没後10周年記念》のリサイタルで、松平とシェーンベルクを歌うソプラノ歌手の奈良ゆみさんに訊く。●新井沙紀子さん(第12回大阪国際音楽コンクール・ピアノ部門第1位、「レッスンの友賞」受賞者)
「緊張はしましたが、音楽だけを考えることができたので、上手くいったのだと思います。」
★SERIALIZATION:
●ピアノの先生方のためのお悩み相談室〈13〉
〜先生方が日頃抱える悩みや困り事にお答えします!〜岩瀬洋子&田村智子
今月の相談「最近はレッスンにお父様がお子さんを連れて見える場合が増えています。とても協力的なお父様も多いですが、中には先生が怒鳴られた、ということもあるようです。「お父様とピアノ教師との関わり方」について、どのようにお考えでしょうか?」●ショパン生誕200年に寄せて
「ショパンの実像」/北村智恵〈25〉
ショパンにとってのエチュード●名匠探訪/上田弘子〈96〉
ヴィレム・ブロンズ
「モーツァルトの音楽の冒険」●もっとポリフォニーを!!
いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈80〉
《バッハ:シンフォニア第4番より》●最強の読譜力講座/今村央子・河村初音〈23〉
《ショパン/エチュード Op.10-5》〈1〉★NEW
●ブルクミュラー「25の練習曲」を弾きながら学ぶ
【音楽の基礎】/舟橋三十子〈新連載〉
《第2番アラベスク》★SPECIAL
●2011年第14回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門を聴いて〈2〉
藤巻暢子●魅力的なピアノ教室実現のための
岩瀬洋子講師による「導入指導マスター講座」から
〜シリーズ第2弾「テクニック編」リポート〜
2011年11月号
★特集 「簡単な伴奏付けのコツ 3」
〜こうすれば小さな生徒も楽しくレッスンが……〜●調性感をみがく伴奏付け その3/当摩泰久
●たとえ禁止の進行でも、思いつくパターンをいろいろ弾いて記憶していこう!/久木山 直
★ INTERVIEW:
●霧生トシ子さん(ピアニスト)
「コンサートでの曲の順番は、調性を考えた上で決めています。」
●田辺恒弥さん(作曲家)
「私の曲を聴いて、ホンの一瞬でも『ここが素敵だ』と思っていただければ充分……」
★SERIALIZATION:
●ピアノの先生方のための お悩み相談室〈12〉
〜先生方が日頃抱える悩みや困り事にお答えします!〜 岩瀬洋子&田村智子
今月の相談「私の教室には、バッハのインヴェンションまで到達する生徒が少ないのです。やっとインヴェンションを渡せる時期になった生徒がいても、「つまらない」と、楽譜を持ってこない生徒までいます。どうやってしどうしたらいいでしょう?」
●ショパン生誕200年に寄せて
「ショパンの実像」/北村智恵〈24〉
ショパンの実像●名匠探訪/上田弘子〈95〉
ペーター・レーゼル
「ベートーヴェンの真影/ピアノ・ソナタ公開レッスンより」(後編)●誰でも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈36/最終回〉
《19世紀後半から20世紀にかけて》アルノルト・シェーンベルク、アントン・ヴェーベルン、アルバン・ベルク●もっとポリフォニーを!!
いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈79〉
《バッハ:シンフォニア第3番より》●最強の読譜力講座/今村央子・河村初音〈22〉
《ショパン/エチュード Op.25-1》〈2〉
★SPECIAL
●2011年 第14回 チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門を聴いて〈1〉藤巻暢子●東邦音楽大学 第5回「東邦ピアノセミナー」から(後編)
2011年10月号
★特集 「譜読み」をレッスンする
〜初歩のうちから音楽力を養おう〜●音楽を読む譜読みへ 「音名」を読みますか? それとも「音楽」を読みますか?/大竹道哉
●初歩のうちから、読譜力が次第に向上するようトレーニングを……/小山和彦
★ INTERVIEW:
●日置寿美子さん(ピアニスト)
「ピアノを知り尽くした大作曲家の逸品を弾き分けてみたい、というのがコンセプトです。」
●河村尚子さん(ピアニスト)
「《フモレスケ》の楽譜と出合って取り組んだことが、苦手だったシューマンとの距離を縮めてくれました。」
●中島裕紀さん(ピアニスト)
「聴いてくださる方の心に届くように、メッセージを届けられるような演奏をしたいと……」
★SERIALIZATION:
●ピアノの先生方のための お悩み相談室〈11〉
〜先生方が日頃抱える悩みや困り事にお答えします!〜 岩瀬洋子&田村智子
今月の相談「生徒が、学校行事の合唱で伴奏にチャレンジしたいと言っています。実力以上の曲ですが、どう指導したらいいでしょうか? また、伴奏者を選ぶオーディションで落選した場合、納得できないときは、どう対応したらいいのでしょうか?」
●ショパン生誕200年に寄せて
「ショパンの実像」/北村智恵〈23〉
ショパンの心臓●名匠探訪/上田弘子〈94〉
ペーター・レーゼル
「ベートーヴェンの真影/ピアノ・ソナタ公開レッスンより」(前編)●誰でも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈35〉
《19世紀後半から20世紀にかけて》ベーラ・バルトーク●もっとポリフォニーを!!
いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈78〉
《バッハ:シンフォニア第2番より》●最強の読譜力講座/今村央子・河村初音〈21〉
《ショパン/エチュード Op.25-1》〈1〉
★SPECIAL
●生誕125周年『山田耕筰の素顔』〈3〉(最終回)
お話・山田浩子さん●リストフェスティバル 2011 in 表参道(主催・東京藝術大学音楽学部)
東京藝術大学副学長・渡辺健二氏に訊く●東邦音楽大学 第5回「東邦ピアノセミナー」から(前編)
2011年9月号
★特集 「連弾をレッスンに取り入れよう」
〜音をよく聴くようになり、音楽性も豊かに育つ!〜●デュオ(連弾・2台ピアノ)のススメ ソロ演奏のレヴェル・アップにデュオの活用を!/山崎 裕
●「レンダンノススメ」 音楽の世界は限りなく拡がり続けます/ピアノデュオ・ドゥオール(藤井隆史・白水芳枝)
★ INTERVIEW:
●鷲見(すみ)加寿子さん(ピアニスト)
「晩年の作曲家の苦悩とか喜び、哀しみなどを切々と感じられるのは、ある程度年齢がいってからではないか、と思います。」
●高橋多佳子さん(ピアニスト)
《ショパン with フレンズ》〜奇跡の年〜というリサイタル・シリーズが最終回を迎える高橋多佳子さんに訊く。
「シリーズをやってみて、この四人の作曲家たちが同時期に活躍していたことが、改めて凄いと思えて……」
●青柳いづみこさん(ピアニスト)
「彼とデュオをすることで、ソロでは弾かない作曲家の作品を弾けるのが楽しい。」
★SERIALIZATION:
●ピアノの先生方のための お悩み相談室〈10〉
〜先生方が日頃抱える悩みや困り事にお答えします!〜 岩瀬洋子&田村智子
今月の相談「ピアノを続けることで精一杯で、エチュードもしてこなかった生徒が、突然、公立高の芸術科を受けたいと言ってきました。いい高校へ行くための手段として、母子で芸術科を選んだようです。この母子にどう対処したらいいのでしょうか?」
●ショパン生誕200年に寄せて
「ショパンの実像」/北村智恵〈22〉
サンドとの旅立ち●名匠探訪/上田弘子〈93〉
青木 倫(スポーツトレーナー)
第6回「実践編・体を知って体を解放しよう」●誰でも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈34〉
《19世紀後半から20世紀にかけて》セルゲイ・ラフマニノフ●もっとポリフォニーを!!
いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈77〉
《バッハ:シンフォニア第1番より》●最強の読譜力講座/今村央子・河村初音〈20〉
《ショパン/エチュード Op.25-2》★SPECIAL
●生誕125周年『山田耕筰の素顔』〈2〉
お話・山田浩子さん★ESSAY
●3年振りのリサイタルに向けて
「潤いをもたらすような演奏家になりたいな、というのが当面の目標」
宇都宮三花(ピアニスト)
2011年8月号
★特集 「発表会の曲、どう選ぶ?」
〜先生の方針、生徒の興味、親御さんの期待、三位一体の選曲は?〜●ピアノで表現する喜びを感じることができたら、選曲は大成功/吉川礼子
●ピアノを楽しむことも忘れずに、今何をこの生徒に弾かせるべきかを考えて選曲/中田元子
●みんなが納得のいく選曲方法/江本純子
★INTERVIEW:
●長富 彩さん(ピアニスト)
二枚目のアルバム「リスト巡礼」(日本コロムビア)をリリースした長富 彩さんに訊く。
「CDは、自分が演奏するだけでなく、みんなで作っていって感動するものということを初めて知りました。」
●樋口あゆ子さん(ピアニスト)
ラフマニノフ、ガーシュイン、ベトナム民謡というユニークな組み合わせのアルバムをリリースする樋口あゆ子さんに訊く。
「こういう組み合わせは、他にはないでしょう。『今の私です』と、胸を張って言えるアルバムになったと思います。」
★SERIALIZATION:
●ピアノの先生方のための お悩み相談室〈9〉
〜先生方が日頃抱える悩みや困り事にお答えします!〜 岩瀬洋子&田村智子
今月の相談「生徒に一度は大舞台を経験させてあげたいのですが、生徒数が減って、一人の使用料負担が大きくなります。皆さん、発表会の会場をどうなさっているのでしょうか?。」
●ショパン生誕200年に寄せて
「ショパンの実像」/北村智恵〈21〉
《幻のコンサート》「ヘクサメロン」は誰が弾いたのか●名匠探訪/上田弘子〈92〉
青木 倫(スポーツトレーナー)
第5回「実践編・水分を摂ろう」●誰でも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈33〉
《19世紀後半から20世紀にかけて》モーリス・ラヴェル●もっとポリフォニーを!!
いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈76〉
《メンデルスゾーン/ピアノ・ソナタOp.6から》●最強の読譜力講座/今村央子・河村初音〈19〉
読譜力を高めるための練習法
《ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第24番Op.78第1楽章・2》
★SPECIAL
●生誕125周年『山田耕筰の素顔』〈1〉
お話・山田浩子さん●魅力的なピアノ教室実現のための
岩瀬洋子講師による「導入指導マスター講座」から
〜シリーズ第1弾「リズム編」リポート〜●ローランド ピアノ/オルガン 指導力アップセミナー
取材リポート●追悼・林 秀光氏
「林 秀光先生の思いで」 樋口あゆ子
2011年7月号
★特集 「簡単な伴奏付けのコツ 2」
〜こうすれば小さな生徒も楽しくレッスンが……〜●調性感をみがく伴奏付け その2/当摩泰久
●いつもと少し違う和音感覚を/藤原 豊
★ INTERVIEW:
●ショーン・ケナードさん(ピアニスト)
「ピアニストの道を行くのが神様の意志なら、結果がどうであろうと、僕はその道を行きます。」
●ニコライ・ホジャイノフさん(ピアニスト)
インタヴュアー:藤巻暢子氏
「たくさんのステージで演奏をして、自分と聴衆との間のコミュニケーションを持つことが僕の夢です。」●後藤一宏さん(株式会社スタインウェイ・ジャパン社長)
「スタインウェイピアノと同じように、演奏もいろいろ個性があるから面白いのだと思います。」
★SERIALIZATION:
●ピアノの先生方のための お悩み相談室〈8〉
〜先生方が日頃抱える悩みや困り事にお答えします!〜 岩瀬洋子&田村智子
今月の相談「レッスン中にすぐ泣いてしまう子がいます。こちらの気持ちも萎えてしまいます。どうしたら……。」
●ショパン生誕200年に寄せて
「ショパンの実像」/北村智恵〈20〉
《パリでのショパン》●名匠探訪/上田弘子〈91〉
青木 倫(スポーツトレーナー)
第4回「実践編・メンタル面」●誰でも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈32〉
《19世紀後半から20世紀にかけて》クロード・ドビュッシー●もっとポリフォニーを!!
いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈75〉
《ポリフォニー雑談―8》●最強の読譜力講座/今村央子・河村初音〈18〉
読譜力を高めるための練習法
《ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第24番Op.78第1楽章・1》
★SPECIAL
●ピアノ調律師に訊く
『ピアノの湿気・暑さ対策は?』
〜レッスン室に除湿器を置く習慣を〜
お話・小宮山 淳さん
2011年6月号
★特集 「ピアニストの練習法・4」
〜ピアニストの皆さんは、どんな練習をしているの?〜●音楽的成長と筋肉の衰えの競争(?!) 私の練習法/山田武彦
●効率の悪い長時間練習は体調にNG! お友達と遊ぶ時間も大切に!/樋口あゆ子
★ INTERVIEW:
●デュオ・グレイス(ピアノ・デュオ)
(高橋多佳子さん・宮谷理香さん)
〜デュオ・グレイスの二人に訊く〜
「デュオをすることで、ソロに良い影響があるのが嬉しい。」
「心が近づいた時には、もっと完成度が上がると思います。」●松本美和子さん(ソプラノ)
〜生誕125年の山田耕筰と、トスティの歌曲でリサイタルを開く松本美和子さんに訊く〜
「日本を代表する山田耕筰と、イタリア歌曲を代表するトスティの歌曲を、演奏生活45周年に歌えることは、嬉しいですね。」●轟 千尋さん(作・編曲家)
〜「きらきらピアノ こどものピアノ名曲集」を編纂した、編者・轟 千尋さんに訊く〜
「耳で喜ぶことが音楽では一番大事。」●青柳 晋さん(ピアニスト)
「自分にとってリストは、最も肩の力を抜いて演奏できる作曲家の一人。」
★SERIALIZATION:
●ピアノの先生方のための お悩み相談室〈7〉
〜先生方が日頃抱える悩みや困り事にお答えします!〜 岩瀬洋子&田村智子
今月の相談「子どもが小学校に入るまで、という期間限定でピアノを習わせる母親が…気持ちの整理がつきません。」●ショパン生誕200年に寄せて
「ショパンの実像」/北村智恵〈19〉
《ショパンの構成力》●名匠探訪/上田弘子〈90〉
青木 倫(スポーツトレーナー)
第3回「音楽界とスポーツ界(3)」●誰でも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈31〉
《19世紀後半から20世紀にかけて》イサーク・アルベニスとエンリケ・グラナドス●もっとポリフォニーを!!
いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈74〉
《ショパン/ノクターンOp.15-2より》
★SPECIAL
●クラシックのピアノ奏者の“音楽への夢”を叶える――
ローランドV-Piano Grand 試弾会リポート
2011年5月号
★特集 「簡単な伴奏付けのコツ」
〜こうすれば小さな生徒も楽しくレッスンが……〜●調性感をみがく伴奏付け/当摩泰久
●音ピアノ初心学習者を対象にした意欲的な練習を導く一指導法「伴奏創り」/阪口睦美
★ INTERVIEW:
●清水和音さん(ピアニスト・指揮者)
〜デビュー30周年を迎えた清水和音氏に訊く〜
「ラフマニノフはとても難しいことをやっています。その難しさに面白さを感じています。」
●ダニイル・トリフォノフさん(ピアニスト)
インタヴュアー:藤巻暢子
「僕にとって練習時間は、六時間がベストです。それ以上は、音楽を楽しめなくなるのです。」
●新井博江さん(ピアニスト)
「今後は少しずつ、少しでも発展していけたらいいなと思っています。」
★SPECIAL
●ピアノ指導と並行してできる オカリナ講師のススメ
針谷純子(オカリナ認定講師・ピアノ講師)
「生涯学習を目指して、楽しく、長くやっていただければいいなと思っています。」
★SERIALIZATION:
●ピアノの先生方のための お悩み相談室〈6〉
〜先生方が日頃抱える悩みや困り事にお答えします!〜 岩瀬洋子&田村智子
今月の相談「正反対のお二人の大人の生徒さんの指導について、どう進めたらいいのか、悩んでいます。」
●ショパン生誕200年に寄せて
「ショパンの実像」/北村智恵〈18〉
《ショパンの「語り」》●名匠探訪/上田弘子〈89〉
青木 倫(スポーツトレーナー) 第2回「特別編」●誰でも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈30〉
《19世紀後半の音楽》エドヴァール・グリーグ●もっとポリフォニーを!!
いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈73〉
《グリーグ/ノクターンより》●最強の読譜力講座/今村央子・河村初音〈17〉
読譜力を高めるための練習法
★SPECIAL
●ピアノ指導と並行してできる オカリナ講師のススメ
針谷純子(オカリナ認定講師・ピアノ講師)
「生涯学習を目指して、楽しく、長くやっていただければいいなと思っています。」
2011年4月号
★特集 「いい演奏は いい呼吸から」
〜音楽に大切な呼吸を、子どもたちにどう教えるか……〜●大切なのは、音楽が持つ本来の呼吸を理解し、身体が自由に反応すること/藤田 尚
●音楽の呼吸の取り方、フレージングの育成のために、先生がまず歌い、真似させる方法で指導を/原田敦子
●ソルフェージュ力の備わった演奏者に子どもたちが成長するためにも、良いブレスを指導することが大切/奈良康佑
★ INTERVIEW:
●渡邉康雄さん(ピアニスト・指揮者)
「二台ピアノが表現するゴージャスな音を楽しんでいただきたいです。」●國谷尊之さん(ピアニスト)
『NEWピアノスタディ』について、國谷さんに訊く。
「幼児期には、良い音を耳からどんどん入れてあげることが最も大切です。」●小川京子さん(ピアニスト)
「ヴィルトゥオーゾ的な曲を、いかに音楽的に弾くかが私の目的になりました。」
★SPECIAL:
●ピアノとクラヴィコード
――理想のフォルテを追い求めて――〈後編〉 お話:村手静子
★SERIALIZATION:
●ピアノの先生方のための お悩み相談室〈5〉
〜先生方が日頃抱える悩みや困り事にお答えします!〜 岩瀬洋子&田村智子
今月の相談「生徒のために私の演奏を録音しようと思ったのですが、緊張すればするほど上手く弾けなくて……」
●ショパン生誕200年に寄せて
「ショパンの実像」/北村智恵〈17〉
《揺るぎなき「僕が僕であること」》●名匠探訪/上田弘子〈88〉
青木 倫(スポーツトレーナー) 第1回「音楽界とスポーツ界(1)」●誰でも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈29〉
《19世紀後半の音楽》ベジドフ・スメタナとアントニーン・ドヴォルジャーク●もっとポリフォニーを!!
いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈72〉
《ショパン/即興曲より》●最強の読譜力講座/今村央子・河村初音〈16〉
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第7番Op.10-3 第1楽章(2)★COMPETITION:
●第1回ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan
〜日本にヨーロッパの風が吹く〜 上田仁美
2011年3月号
★特集 「バイエルをこう使おう」
〜今でも広く使われているバイエルを、もっと上手に利用するには……?〜●カデンツ感を身につけて、音楽の骨格を知るのに最適な入門書/内藤雅子
●何を学んで欲しいのかを、先生が教本を通して伝えることが大切です/六島礼子
●要は、どんな教材も、使い方いかんによるものだと、私は思っています。/玉井美子
★ INTERVIEW:
●石井克典さん(ピアニスト)
〜自身の初めてのアルバムをリリースした石井克典さんに訊く。〜
「このCDをリリースしたことによって、次はどんなものを作ろうかな、という先のヴィジョンを考えられるようになりました。」
★COMPETITION:
●黄金のワルシャワに輝いたピアニストたち
2010年 第16回 ショパン国際ピアノ・コンクール観戦記〈最終回〉 藤巻暢子★SPECIAL:
●ピアノとクラヴィコード
――理想のフォルテを追い求めて――〈中編〉 お話:村手静子●記者会見から/第16回ショパン国際ピアノ・コンクール入賞者記者会見
★SERIALIZATION:
●ピアノの先生方のための お悩み相談室〈4〉
〜先生方が日頃抱える悩みや困り事にお答えします!〜
今月の相談「理解力がバツグンでもワガママな子や、私の言うことを全く聞かない子をどうしたら……」
岩瀬洋子&田村智子●ショパン生誕200年に寄せて
「ショパンの実像」/北村智恵〈16〉
《ショパンとオペラ》●名匠探訪/上田弘子〈87〉
〜ショパン国際ピアノ・コンクール入賞者シリーズ 第7回〜
「高森みや子(音楽プロデューサー)」●誰でも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈28〉
《19世紀後半の音楽》 チャイコフスキー●もっとポリフォニーを!!
いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈71〉
《ラフマニノフ/プレリュードより》