ピアノ音楽誌 レッスンの友

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『レッスンの友』はピアノ・レッスン誌の草分けとして、昭和38年に創刊されました。
これからもますます内容充実。21世紀へ向けて、新しいレッスンのあり方を模索していきます。
主な内容 幅広い年齢層のピアノ愛好家、音楽愛好家、ピアノを学習している人のための読み物(奏法、解釈、練習法、名曲の誌上レッスン)、内外の有名アーティスト、名教授、その他様々な分野で活躍する人たちのインタヴューや面白エッセイ等、バラエティー豊かな記事、レスナーの教室運営、悩み等に役立つ実用的な記事。「バレエ・ピアニスト入門」大好評連載中。

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2010年8月号
レッスンの友8月号
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★特集「ピアノを教えるすべての方へ」(指導編)
 〜良い先生とは? 教え方のコツは?〜

●良い先生の条件とは?/岩瀬洋子&田村智子

初心者先生のための、教え方のコツ
●導入期のピアノ指導での押さえ所は?/江本純子
●子どもが集まる楽しい教室にするには/六島礼子

★ INTERVIEW:
●ローナン・マギルさん(ピアニスト)
  「『あなたがその曲を好きなだけでは十分ではない。曲があなたを好きにならねばならない。』という言葉を大切にしています。」
     
●樋口あゆ子さん(ピアニスト)
  ――8月9日、長崎原爆投下の日に恒例の平和祈念のリサイタルを開く樋口あゆ子さんに訊く――
  「ショパンとラフマニノフの平和への思いと、被爆国出身の私の思いとを結びつけて、何かをしたいなと……」        

★SYMPOSIUM:
●《ピアノ指導者による、ピアノ指導者のための》
  シンポジウム「今の日本に必要な音楽」/斎藤恵美子〈1〉

★SERIALIZATION:
●ショパン生誕200年に寄せて
  「ショパンの実像」/北村智恵〈9〉
  《ショパン――その美の極致》

●シューマン夫妻 愛の軌跡/川嶋ひろ子〈10〉
  《紹介曲》クララ・シューマン:「4つの束の間の小品」Op.15 より第1曲 ラルゲット

●名匠探訪〈80〉/上田弘子
  〜ラフマニノフ/前奏曲 嬰ハ短調 Op.3-2「鐘」〜

●誰にでも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈21〉
  《ロマン派の音楽》(8) フランツ・リスト(その1)

●もっとポリフォニーを!!
  いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈64〉
  《ショパンのワルツより》

●最強の読譜力講座/今村央子・河村初音〈9〉
  ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第11番Op.22 第1楽章(1)


2010年7月号
レッスンの友7月号
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★特集「ピアニストの練習法 II」
  〜ピアニストの皆さんは、どんな練習をしているの?〜

●練習とは、音を通して自己表現をするための必須条件なのです/吉武雅子
●練習を通して自分を成長させている、ということを忘れないで/奈良希愛
●ピアノ練習雑感――作品に憧れ、感謝しながら練習しよう/角野 裕
●どう練習するかより、何に向かって練習するのか/中井正子

★ INTERVIEW:
●ロベルト・ボルトルッツィさん(バリトン歌手)&峯川知子さん(ピアニスト)
     
●及川浩治さん(ピアニスト)
  「他の作曲家の作品と混ぜて弾くときよりも、ショパンだけを弾くときの方が、気持ちもショパンに染まっていくんです。」

★OPINION:
●第7回 浜松国際ピアノコンクール観戦記
  〜忘れ得ぬピアニストたち〜/藤巻暢子〈最終回〉

★SERIALIZATION:
●ショパン生誕200年に寄せて
  「ショパンの実像」/北村智恵〈8〉
  《作曲家ショパンの独自性》

●シューマン夫妻 愛の軌跡/川嶋ひろ子〈9〉
  《紹介曲》クララ・ヴィーク:3つのプレリュードとフーガ 第2番 Op.16 より「フーガ」
●名匠探訪〈79〉/上田弘子
  今峰由香〜シューマンのピアノ音楽/「子供の情景」を例に〜〈後編〉
●誰にでも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈20〉
  《ロマン派の音楽》(7) フレデリック・ショパン(その2)
●もっとポリフォニーを!!
  いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈63〉
  《シューマンのポリフォニー》
●最強の読譜力講座/今村央子・河村初音〈8〉
  練習へのアドヴァイス

●ショパン生誕200年に因んで 貴重な初版楽譜より
  〜幅 至氏のコレクションから〜


2010年6月号
レッスンの友6月号
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★特集「シューマンの作品にチャレンジ」
  〜「幻想小曲集」「謝肉祭」〜

●「謝肉祭〜4つの音符による小さな情景 Op.9」に見るシューマンのトリック/小林五月
●幻想的なイメージを膨らませて演奏することを楽しみ、大切に表現したい
  〜「幻想小曲集」Op.12より第1曲『夕べに』、第2曲『飛翔』、第3曲『なぜに』/武田美和子
●それ程難しくなく、演奏効果も高いこの曲集を是非弾いてください
  〜「幻想小曲集」Op.12より第4曲『きまぐれ』、第5曲『夜に』、第6曲『寓話』、第7曲『夢のもつれ』、
  第8曲『歌のおわり』/杉谷昭子

★ INTERVIEW:
●ダヴィッド・カンピニョンさん(ピアニスト)
  「すべて条件が揃うのを待たないで、自発的に求める方向に向かうことも必要ですね。」
      
●河合優子さん(ピアニスト)
  「音楽的に全く違った魅力になるので、室内楽版で聴いていただけるのは、新たな喜びです。」
  ――弦楽四重奏団との共演でショパンの協奏曲を弾く河合優子さんに訊く――
       
●渡辺健二さん(ピアニスト)
  「リストとシューベルト、今弾きたい、旬の作品に取り組む」
  ――恒例の六月のリサイタルに向けて、渡辺健二さんに訊く――

★OPINION:
●第7回 浜松国際ピアノコンクール観戦記
  〜忘れ得ぬピアニストたち〜/藤巻暢子〈3〉

★SERIALIZATION:
●ショパン生誕200年に寄せて
  「ショパンの実像」/北村智恵〈7〉
  《作曲家ショパンの愛》

●シューマン夫妻 愛の軌跡/川嶋ひろ子〈8〉
  《紹介曲》クララ・ヴィーク:3つのプレリュードとフーガ 第2番 Op.16 より「プレリュード」

●名匠探訪〈78〉/上田弘子
  今峰由香
  〜シューマンのピアノ音楽/「子供の情景」を例に〜〈前編〉

●誰にでも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈19〉
  《ロマン派の音楽》(6) フレデリック・ショパン(その1)

●もっとポリフォニーを!!
  いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈62〉
  《ポリフォニー雑談 7》

2010年5月号
レッスンの友5月号
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★特集「ピアニストの練習法」
   〜ピアニストの皆さんは、どんな練習をしているの?〜●現在の、短時間で効果の得られる練習は、長時間ピアノに向かった中高時代の経験が基礎に……/小川典子
●弾いていて腕や指に違和感を感じたら、すぐに先生に相談する勇気が必要です/ウララ・ササキ
●練習は自分の音をよく聴いて丁寧に、頭を使ってやって欲しいです/高橋多佳子
●曲を知ること、他の人の演奏を聴くことは、練習の効率アップの最短コースです/白石光隆
★ INTERVIEW:
●ルネ・マルタンさん(ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン アーティスティック・ディレクター)
  「すべての年齢層の方々にホールを埋めていただけたら、これほど嬉しいことはありません」
      
●遠藤郁子さん(ピアニスト)
  「ショパンの遺言」
  ショパン作品番号付ピアノ独奏曲全曲演奏会を前に、遠藤郁子さんに訊く
       
●土屋美寧子さん(ピアニスト)
  「ピアノ音楽の幅の広さ、国籍による作風や表情の違いを表現できたらと……」
  ―生誕300年・200年・100年を迎える作曲家達の作品を取り上げてリサイタルを開く土屋さんに訊く―●三舩優子さん(ピアニスト)&神津善之介さん(画家)
  《ピアニストと美術館へ Vol.2》
  三舩優子さんと『神津善之介絵画展』へ
  企画・文・写真 上田弘子
★OPINION:
●第7回 浜松国際ピアノコンクール観戦記
  〜忘れ得ぬピアニストたち〜/藤巻暢子〈2〉
★SERIALIZATION:
●ショパン生誕200年に寄せて
  「ショパンの実像」/北村智恵〈6〉
  《ショパンにとってワルツとは何だったのか》●シューマン夫妻 愛の軌跡/川嶋ひろ子〈7〉
  《紹介曲》クララ・ヴィーク:3つのロマンス Op.11 第1番●名匠探訪〈77〉/上田弘子
  クシシュトフ・ヤブウォンスキ
  〜ショパン・エチュード/巧みに演奏するためのアドバイス〜〈8〉

●最強の読譜力講座/今村央子・河村初音〈7〉
  ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番Op2-3 第1楽章(3)

●誰にでも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈18〉
  《ロマン派の音楽》(5) ローベルト・シューマン(その2)

●もっとポリフォニーを!!
  いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈61〉
  《メンデルスゾーンのソナタ 2》


2010年4月号
レッスンの友4月号
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★特集「発表会の準備はできていますか?」
 〜企画から心構えまで、本番に向けてのアドヴァイス〜

●発表会は心のおもてなし 〜温もりのある音楽教育を求めて〜/鈴木香代子
●発表会の選曲と、本番を迎えるまで 〜園児から小学校低学年編〜/江本純子
●子どもが充実感を得られるよう、発表会までの「道のり」を演出することも大事では……/大崎妙子
●電子ピアノを活用した初めての発表会/鈴木洋子
★ INTERVIEW:
●笠原純子さん&友田恭子さん(ピアノ・デュオ)
 「手が四本あっても、それがアンサンブル、クワルテットのような感じの役割をしているように思えてくると、凄く楽しいです。」
       ●根津理恵子さん(ピアニスト)
 「人間ショパン。死と再生。私なりのアプローチで精一杯、臨みたいです。」
 インタヴュー:上田弘子●ダイアン・アンデルセンさん(ピアニスト)
 「その人が何を求めているか、何が必要かを見極めて教えております。」
★OPINION:
●第7回 浜松国際ピアノコンクール観戦記
 〜忘れ得ぬピアニストたち〜/藤巻暢子〈1〉
★SERIALIZATION:
●ショパン生誕200年に寄せて
 「ショパンの実像」/北村智恵〈5〉
 《宿命の父子》●シューマン夫妻 愛の軌跡/川嶋ひろ子〈6〉
 《紹介曲》クララ・ヴィーク:音楽の夜会 Op.6 第5番「マズルカ」ト長調●名匠探訪〈76〉/上田弘子
 クシシュトフ・ヤブウォンスキ
  〜ショパン・エチュード/巧みに演奏するためのアドバイス〜〈7〉●最強の読譜力講座/今村央子・河村初音〈6〉
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番Op2-3 第1楽章(2)●誰にでも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈17〉
 《ロマン派の音楽》(4) ローベルト・シューマン(その1)

●もっとポリフォニーを!!
  いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈60〉
  《メンデルスゾーンのソナタ》


2010年3月号
レッスンの友3月号
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★特集「初心者教師のための“How to Lesson”」
〜ベテラン教師に訊く「小さい子どもをどう教えていますか?」〜
●小さい子どもに教えるときのアドヴァイス/岩瀬洋子・田村智子
●まずは「好き」「楽しい」を育てるレッスンを/阿部輝実・白瀬ゆり
★ INTERVIEW:
●高橋多佳子さん(ピアニスト)
  「同じ空気を吸い、ピアノを弾き合い、重要なレパートリーを遺した、というのは奇跡だと思う。」
●名倉誠人さん(マリンビスト)
  「『今度はどんな音楽ができるのだろう』と、強い興味を持ってくださることが非常に嬉しい。」
★OPINION:
●今、なぜ「ハノン」か?
  〜本当の「技術」と「音楽」と「心」を育てるために〜
  北村智恵
●韓国で出会った才能ある生徒たち
  宮沢明子
★SERIALIZATION:
●ショパン生誕200年に寄せて
  「ショパンの実像」/北村智恵〈4〉
 《ショパン 若き日の「詩集」》
●シューマン夫妻 愛の軌跡/川嶋ひろ子〈5〉
  《紹介曲》クララ・ヴィーク:音楽の夜会 Op.6 第3番「マズルカ」
●名匠探訪〈75〉/上田弘子
  クシシュトフ・ヤブウォンスキ
  〜ショパン・エチュード/巧みに演奏するためのアドバイス〜〈6〉
●「身体」が変われば「音」が変わる
  ピアノ演奏と身体トレーニングのコラボレーション〈最終回〉/平尾はるな+荻山 悟史
●最強の読譜力講座/今村央子・河村初音〈5〉
  ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番Op2-3 第1楽章(1)
●誰にでも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈16〉
  《ロマン派の音楽》(3) フェリックス・メンデルスゾーン=バルトルディ

●もっとポリフォニーを!!
  いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈59〉
  《ポリフォニー教育法 1》


2010年2月号
レッスンの友2月号
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★特集 「ソナチネ・アルバムを見直そう」
 〜ソナタに入る前に、音楽の基礎をしっかり学ぶ〜

●ソナチネを学ぼう〜感性豊かな演奏に役立てるために、ソナチネで自分の耳を鍛えよう/奈良康佑
●「全体」を体験する素晴らしさ〜ベートーヴェン:ソナチネ第5番、クレメンティ:ソナチネOp.36-1、クーラウ:ソナチネOp.20-1/余村聡二郎

★ INTERVIEW:
●片山早苗さん(ピアニスト)
 「作曲家たちのその時の生き様、感じていた気持ちを、できるだけ共感をもって表現したいです。」
      
●福間洸太朗さん(ピアニスト)
インタヴュアー:上田弘子
「大きな音楽の中で自分のアイディアが実現できる喜びと幸せ。様々な事に感謝!です。」

★OPINION:
●今、なぜ「ハノン」か?
 〜クロスオーバー・レッスンのすすめ〜
 北村智恵

★SERIALIZATION:
●ショパン生誕200年に寄せて
  「ショパンの実像」/北村智恵〈3〉
  《ショパン音楽の本質》

●シューマン夫妻 愛の軌跡/川嶋ひろ子〈4〉
《紹介曲》クララ・ヴィーク:4つの性格的小品 Op.5-3「ロマンス」

●名匠探訪〈74〉/上田弘子
クシシュトフ・ヤブウォンスキ
〜ショパン・エチュード/巧みに演奏するためのアドバイス〜〈5〉

●「身体」が変われば「音」が変わる
ピアノ演奏と身体トレーニングのコラボレーション〈その24〉/平尾はるな+荻山 悟史

●最強の読譜力講座/今村央子・河村初音〈4〉
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第2番Op2-2 第1楽章(2)

●誰にでも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈15〉
《ロマン派の音楽》(2) フランツ・ペーター・シューベルト(2)

●もっとポリフォニーを!!
いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈58〉
《ポリフォニー雑談 6》


2010年1月号
レッスンの友1月号
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★特集 「シンフォニアにチャレンジ」
 〜バッハをより身近なものにするために〜

●練習曲ではなく、すべて個性的な顔を持つ表情豊かな音楽です〜シンフォニア第15番・第11番・第3番/上田 京
●様々なイメージをふくらませて、音楽場面を捉えよう〜シンフォニア第1番・第4番・第6番/大森智子

★ INTERVIEW:
●パーヴェル・ネルセシアンさん(ピアニスト)
  インタヴュアー:藤巻暢子
  《再び、パーヴェル・ネルセシアン氏に訊く》
  「歌を聴くことは、ピアノの演奏にとても良いものをもたらしてくれます。」
      
●宮下朋樹さん(ピアニスト)
《ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ全曲演奏会》最終回を迎える宮下さんに訊く
「少しずつ続けてきて、ようやくここまで辿り着くことができた、という感じです。」

★OPINION:
●レオン・フライシャー「モーツァルト:ピアノ協奏曲ワークショップ」を聴講して
  世界が誇る2大ホールによる、未来の世代を育てる慈愛溢れる見事な連携プレイ
 海老彰子

★SERIALIZATIONE:
●ショパン生誕200年に寄せて
  「ショパンの実像」/北村智恵〈2〉
  《内なる「祖国」》
●シューマン夫妻 愛の軌跡/川嶋ひろ子〈3〉
  《紹介曲》クララ・ヴィーク:4つの性格的小品 Op.5-1「即興曲サバト(魔女の狂宴)」
●名匠探訪〈73〉/上田弘子
  クシシュトフ・ヤブウォンスキ
  〜ショパン・エチュード/巧に演奏するためのアドバイス〜〈4〉
●「身体」が変われば「音」が変わる
  ピアノ演奏と身体トレーニングのコラボレーション〈その23〉/平尾はるな+荻山 悟史
●最強の読譜力講座/今村央子・河村初音〈3〉
  ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第2番Op2-2 第1楽章(1)
●誰にでも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈14〉
  《ロマン派の音楽》(1) フランツ・ペーター・シューベルト(1)
●もっとポリフォニーを!!
  いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈57〉
  《ベートーヴェン:ソナタ第26番 Op.81aより》



2009年12月号
レッスンの友12月号
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★特集 「ベートーヴェンのソナタ」
  〜後期の大作から、ソナタの王道の魅力に迫る〜 ●変動する歴史と、ルドルフ大公への敬愛心が生んだソナタ〜
  ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調Op.81a「告別」/中井恒仁
●楽器の進化と共に開花した、ピアノ音楽史上最大にして最高傑作の一つ〜ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調Op.106「ハンマークラヴィーア」/田尻洋一
★ INTERVIEW:
●ヴィクトリア・ヘレンチャールさん(ツィンバロニスト)
  「ツィンバロンは、更にもとを辿っていくと、《琴》にも繋がるのです。」 ●川島 基さん(ピアニスト)
  インタヴュアー:上田弘子
  「表面的な“音”ではなくて、大切なのは“音楽”」 ★OPINION:
●【二人講座を終えて……今、一番求められる「街の教師」の役割】
  「生徒の声に耳を傾けて、生徒との心の絆をしっかり保って」
  ミュージック・キー 岩瀬洋子&田村智子 ★SERIALIZATIONE:
●ショパン生誕200年に寄せて
  「ショパンの実像」/北村智恵〈新連載〉 ●シューマン夫妻 愛の軌跡/川嶋ひろ子〈2〉 ●名匠探訪〈72〉/上田弘子
  クシシュトフ・ヤブウォンスキ
  〜ショパン・エチュード/巧に演奏するためのアドバイス〜〈3〉 ●「身体」が変われば「音」が変わる
  ピアノ演奏と身体トレーニングのコラボレーション〈その22〉/平尾はるな+荻山 悟史 ●最強の読譜力講座/今村央子・河村初音〈2〉
  ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第5番Op.10-1 第1楽章(2) ●誰にでも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈13〉
  《チェンバロ音楽からピアノ音楽へ》 ルートヴィヒ・ベートーヴェン(3) ●もっとポリフォニーを!!
  いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈56〉
  《ベートーヴェン:ソナタ第31番Op.110より》 ★ESSAY:
●つるちゃんちのキュッヒェ in ドイツ/鶴田美奈子〈37・最終回〉 ●抱腹絶倒エッセイ「フェルマータでちょっとしゃべり」/ウララ・ササキ〈47・最終回〉
★SPECIAL:
●《座談会》(財)ヤマハ音楽振興会 児童用テキスト『NEWピアノスタディ』を巡って/
  出席:手塚真人、山崎見佳、吉野哲子、寺田絵美

●「第7回 東京音楽コンクール ピアノ部門」を聴いて/上田弘子
 〜予選から別格の加藤大樹さん 満場一致の優勝!〜


2009年11月号

レッスンの友11月号
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★「もっと読譜力を高めよう!」
  〜あくまでも演奏のためのアナリーゼ〜
●アナリーゼの奨め〜ブルクミューラー:25の練習曲より第1番「すなおな心」を例にとって/鵜崎庚一
●最強の読譜力講座〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第5番Op.10-1第1楽章/今村央子・河村初音

★ INTERVIEW:
●平尾はるなさん(ピアニスト)
 「このソナタはもう弾きたくない、と思っていたら、改訂版が見つかって……」●堀江真理子さん(ピアニスト)
 「突き動かせられるように『弾きたい!』という気持ちが起こったのです。」

●若林ゆき子さん(ピアニスト)
 「共演することになるなどとは、夢にも思いませんでした。」

●小山実稚恵さん(ピアニスト)
  インタヴュアー:上田弘子
  《ピアニストと美術館へ Vol.1》
  〜小山実稚恵さんと国立トレチャコフ美術館展へ〜

★SPECIAL:
●東邦音楽大学 第3回『東邦ピアノセミナー』から 【後編】
「児童期におけるピアノ指導教材の研究」
「シューマンからのメッセージ」
「身体とピアノ演奏」より

★SERIALIZATIONE:
●シューマン夫妻 愛の軌跡/川島ひろ子〈新連載〉

●名匠探訪〈71〉/上田弘子
  クシシュトフ・ヤブウォンスキ
  〜ショパン・エチュード/巧に演奏するためのアドバイス〜〈2〉

●「身体」が変われば「音」が変わる
  ピアノ演奏と身体トレーニングのコラボレーション〈その21〉/平尾はるな+荻山 悟史

●誰にでも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈12〉
 《チェンバロ音楽からピアノ音楽へ》 ルートヴィヒ・ベートーヴェン(2)

●もっとポリフォニーを!!
  いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈55〉
  《ショパン:エチュードOp.25-12より》

★ESSAY:
●つるちゃんちのキュッヒェ in ドイツ/鶴田美奈子〈36〉
  今月のつるちゃんレシピ「グリースノッケールズッペ(セモリナ粉の団子スープ)」

●抱腹絶倒エッセイ「フェルマータでちょっとしゃべり」/ウララ・ササキ〈46〉


2009年10月号
レッスンの友10月号

★特集 「ショパン/ノクターンの魅力」
   〜秋の夜長に、ノクターンはいかが……〜

●いのちのノクターン/遠藤郁子
●甘美で官能的であると同時に、絶望的な「夜の音楽」〜ノクターン第9番Op.32-1/廻 由美子
●ショパンの作風が大きく変換した1841年の2つのノクターン〜ノクターン第13番Op.48-1、第14番Op.48-2/大森智子

★ INTERVIEW:
●中井正子さん(ピアニスト)
 「せっかくこういう面白いものがあるのだから、皆さんに是非知っていただこうと……」《知られざるドビュッシー》〜ドビュッシー ピアノ作品全集Xをリリース〜●野平一郎さん(作曲家・ピアニスト)
 「ピアノに立ち向かって、新たな響きをそこから創ろうという人がいるのです。」●三舩優子さん(ピアニスト)
 インタヴュアー:上田弘子
 「二十年、出逢ってきたすべてのことに感謝!です。」

●湯山 昭さん(作曲家)
 「心の中の宇宙で自由に発想を羽ばたかせ、豊かな想像力をこの曲集で養って欲しい。」
 〜ピアノ曲集『音の星座』の楽譜とCDが同時にリリース。作曲者の湯山 昭氏に訊く。

★SPECIAL:
●東邦音楽大学 第3回『東邦ピアノセミナー』から 【前編】
 「作曲者が調性に託した想いとその時代背景」より

★SERIALIZATIONE:
●名匠探訪〈70〉/上田弘子
 クシシュトフ・ヤブウォンスキ
 〜ショパン・エチュード/巧に演奏するためのアドバイス〜@

●「身体」が変われば「音」が変わる
  ピアノ演奏と身体トレーニングのコラボレーション〈その20〉/平尾はるな+荻山 悟史●のびのびとしたレッスンをするために《最終回》
 〜Miyoshi ピアノ・メソードを使って〜/楠原祥子●誰にでも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈11〉
 《チェンバロ音楽からピアノ音楽へ》 ルートヴィヒ・ベートーヴェン(1)

●もっとポリフォニーを!!
 いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈54〉
  《ショパン:エチュードOp.25-11より》

★ESSAY:
●つるちゃんちのキュッヒェ in ドイツ/鶴田美奈子〈35〉
 今月のつるちゃんレシピ「メッツォ・ミックス(オレンジ・コーラ)」

●抱腹絶倒エッセイ「フェルマータでちょっとしゃべり」/ウララ・ササキ〈45〉


2009年9月号
レッスンの友9月号

★特集 「ベートーヴェンのソナタ」
〜中期の作品から、ソナタの王道の魅力に迫る〜

●音楽家としての精進を教えられているような作品 ――ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27-2「月光」、第23番ヘ短調Op.57「熱情」/中井恒仁
●ベートーヴェンの作品に出会ったら、とても死ぬ気にはなれない!? ――ピアノ・ソナタ第17番ニ短調Op.31-2「テンペスト」、第21番ハ長調Op.53「ヴァルトシュタイン」/田尻洋一


★ INTERVIEW:
●デヤン・ラツィックさん(ピアニスト)
インタヴュアー:上田弘子
「作曲家や作品には、絶対的な敬意を表して接したいです。」
●青柳いづみこさん(ピアニスト)
「私にとっては、やっと上演に漕ぎ着けた、という感じです。もう、これは執念。」

★SPECIAL:
●辻井伸行さん、優勝おめでとう!
第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール観戦記(後編)/藤巻暢子

★SERIALIZATIONE:
●名匠探訪〈69〉/上田弘子
ピティナ
〜春休みピアノ・トークコンサート祭り〜
●「身体」が変われば「音」が変わる
ピアノ演奏と身体トレーニングのコラボレーション〈その19〉/平尾はるな+荻山 悟史
『トレモロの基礎、回転運動の練習、ハノンの効用と練習法、など』
●のびのびとしたレッスンをするために《第11回》
〜Miyoshi ピアノ・メソードを使って〜/楠原祥子
●誰にでも分かる楽しい音楽史/芹澤尚子〈10〉
《チェンバロ音楽からピアノ音楽へ》 アマデウス・モーツァルト(3)
●もっとポリフォニーを!!
いろいろな作品からポリフォニーを学ぼう /大井和郎〈53〉
《リスト=ヴェルディ/リゴレット・パラフレーズより》
★ESSAY:
●つるちゃんちのキュッヒェ in ドイツ/鶴田美奈子〈34〉
今月のつるちゃんレシピ「ショコラーデンクーヘン」

●抱腹絶倒エッセイ「フェルマータでちょっとしゃべり」/ウララ・ササキ〈44〉