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〈DVD〉
木野雅之 ヴァイオリン・レッスン
ヴィルトゥオーゾ テクニック
長年にわたり本誌にて誌上レッスン「巨匠の伝言」を連載していたヴァイオリニスト木野雅之氏のレッスンDVDがついに登場。
このDVDでは、ヴァイオリンの構え方、弓の持ち方など演奏する上で基礎となる部分から丁寧に解説している。また、ハーモニクス、ピッツィカート、ポルタメントといった高度な作品の演奏にはかかすことのできないヴィルトゥオーゾ・テクニックも、様々なアングルから収録されて、分かりやすく解説されており、幅広いレヴェルの学習者に対応している。
また、各章の間には木野氏の演奏が収められており、各章で学んだことの復習としてのみならず、ヴィルトゥオーゾの演奏を目と耳で味わうことができる。
VOL.1 (92min.)
I 立つときの姿勢とかまえ方
1.足の位置 2.ヴァイオリンのかまえ方II 右手のポイント
1.楽器を鳴らすということ 2.弓の持ち方 3.手首の使い方
4.レガートで弾くには 5.移弦 6.弓のいろいろな部分を使う
7.弓をいろいろな部分で使う模範演奏
C・シンディング「ヴァイオリンと管楽器のための組曲」第1楽章 Presto 第2楽章 Adadio 第3楽章 Tempo giusto
III 左手のポイント
1.握力を鍛えよう 2.左手について 3.指の押さえ方
4.重音の押さえ方 5.シフト、ポジション・チェンジ ハイ・ポジションにおける注意模範演奏
E・ヴェッチェイ「風」IV いろいろなボウイング
1.デタッシェ 2.マルテレ 3.スピッカート 4.スタッカート
5.一弓連続スタッカート 6.トレモロ 7.スル・ポンティチェロ
8.スル・タスト 9.二重、三重、四重音の弾き方模範演奏
F・タレガ(編曲:ルジェーロ・リッチ)
「アルハンブラ宮殿の想い出」V ヴィブラートと音階
1.ヴィブラートのかけ方と種類 2.音階 3.3度、6度、オクターヴ、10度の音階
4.アルペジオ 5.スラーを使ったアルペジオVOL.2 (53min.)
Y ヴィルトゥオーゾ・テクニック
1.ハーモニクス(フラジオレット) 2.人口ハーモニクス
3.ダブル、ハーモニクス 4.ソティエ 5.ピッツィカート
6.左手のピッツィカート 7.グリッサンド 8.ポルタメント
9.コル・レーニョ 10.チチャーラ スル・ポンティチェロ模範演奏
N・パガニーニ「カプリスNO.24」VII 練習の仕方
1.日常の練習について
2.練習に対する心構えと方法
3.音階(スケール)
4.左右の脱力について
5.テクニックの練習の仕方
6.速いパッセージ
7.速いアルペジオ
8.フレーズと音色について模範演奏
H・ビュータン「夢」
☆様々な楽曲のメロディーを例にあげ、
テクニックの解説を行なっています。
深山尚久 〈DVD〉
ヴァイオリンテクニカル・クリニック
基礎〜応用 ポイントマスター
本誌で好評連載中の深山尚久『目からウロコのポイントチェック』の映像テキストが誕生しました。多くのヴァイオリン奏者が持つ悩みを的確な映像によるポイントマスターによって解決。初心者から中級者まで、あなたのヴァイオリン・テクニックを改善、見違えるように飛躍することができます。
175分、48にも渡るチャプターが懇切丁寧にレッスンをサポートしてくれます。
深山尚久(みやま なおひさ)
東京芸術大学から同大学院修了。'84年文化庁海外芸術家派遣研修員としてドイツ留学。大学院在学中、東京フィルのコンサートマスターに就任、以来新星日響、札響、神奈川フィル、東響のコンサートマスターを歴任。現在ソロ、室内楽、指揮、放送、教育など多角的な活動を展開している。玉川大学芸術学部助教授。日本弦楽指導者協会正会員
基礎編 Disk1(73min)
(1)練習環境について
(2)ボディポジションと音の出るメカニズム
1.立ち方、座り方 2.両腕のポジション 3.なぜ、音は出るのか
(3)楽器の構え方・取り扱い方
1.楽器のポジション 2.肩当てとアゴ当ての利用 3.楽器の取り扱い方
(4)弓の持ち方・取り扱い方
1.弓の持ち方 2.弓の取り扱い方
(5)ボウイングの基本
1.形を作り動かす 2.手首について 3.肘について
4.毛の傾きについて 5.肩について 6.指の動き
(6)左手の形
1.腕の位置 2.指の角度 3.指の動き応用編 Disk2(102min)
(7)ボウイングの応用
1.全弓へ 2.ソティエ・マルテレ・デタッシェ 3.移弦について 4.先弓と元弓
5.スピカート 6.スルタスト・スルポンティ・アコード 7.ピチカート・コルレーニョ
(8)左手のテクニック
1.3rdポジション 2.チェンジ・ポジション 3.ダブルストップ
4.トリル・フラジオレット 5.ヴィブラート
(9)練習の仕方
1.ウォーミングアップ 2.スケジュールを組む 3.難所ポイントをチェック
4.リズム変奏など 5.小さい弓・小さい音でゆっくりと 6.メトロノームの利用法
(10)ポイントチェック
1.楽器が下がる 2.肘が硬い 3.指の力加減 4.まむし指 5.弓が指板よりになる
6.不要な音、7.弓が震える
(11)表現の仕方
1.曲の頭の弾き方 2.弓の配分 3.木と弓の空間 4.ポルタメント 5.アタックについて
歓びの声を紹介しましょう!
●さっそく、深山先生のアイディアをレッスンで使ったら、生徒からも「わかりやすい」と好評でした
(48歳 ヴァイオリン指導者)●子どもがヴァイオリンを習っていますが、親の私はわからないことだらけ。でもこのDVDを見て、様々な疑問が一気に解決しました (37歳 主婦)
●まさに「目からウロコ」。これまで何気なくやっていた動作を反省するのにとても役立ちます
(21歳 音大生)●DVDのとおりにれんしゅうしていったら、「ボウイングがきれいになったね」と先生にほめられました
(小1 男子)●スピカートなど、いろいろな奏法が目に見て確かめられます。実際の曲も具体的に弾いてくださってわかりやすい内容でした (45歳 女性)
●自己流で始めて3ヶ月。忙しく、当分レッスンには通えなく行き詰まっていたところでした。まさに救世主です (52歳 会社員)
目からウロコのポイントチェック
Let's ヴァイオリン レッスン
深山尚久 著
ストリング誌上で長期に連載を展開しているヴァイオリニストの深山尚久氏の『目からウロコのポイントチェック』がいよいよ単行本として生まれ変わります。
初心者からプロの演奏家、子供から大人……あらゆるシーンで、誰もが壁や疑問にぶつかります。 それには、一定のパターンがあるようです。
実際に生徒さんをレッスンするスタイルの本書をお読みいただくことで、当てはまるパターンを発見するはずです。
そして、深山先生の的確なポイントチェックによって正に目からウロコが落ちるがごとく、壁や疑問が氷解していきます。●ページ数:144ページ
●定価:2,625円(本体 2,500円+税)
●判型:B5判深山尚久 ヴァイオリニスト 東京芸術大学から同大学院修了。'84年文化庁海外芸術家派遣研修員としてドイツ留学。大学院在学中東京フィルのコンサートマスターに就任、以来新星日響、札響、神奈川フィル、東響のコンサートマスターを歴任。音楽界での信頼は厚く、現在ソロ、室内楽、指揮、放送、教育など多角的な活動を展開している。
「プロ・アマ・聴衆間の垣根を取り除きたい」と熱く語る。日本弦楽指導者協会正会員
公式ホームページ:http://www.vn-miyama.com/
待望の第二弾!
チェロ講座II〈DVD〉
倉田澄子(桐朋学園大学音楽学部教授)
マスタークラス ─ポイント・ピックアップ・レッスン ─
倉田澄子
チェロを堤清氏(剛氏の父上)、齋藤秀雄に師事。桐朋学園大学在学中にフランス政府給費生として渡仏。P.トルトゥリエ氏に師事。パリ国立高等音楽院のチェロ科と室内楽科を首席で卒業。
以後、主要オーケストラとの共演、リサイタルを中心に演奏活動を展開。日中国交回復十周年記念に中国より招待されて、瀋陽音楽院における教授活動を行ない、日中の友好に貢献。
サイトウ・キネン・オーケストラの活動、伯母の長岡輝子との「宮沢賢治の世界」など、意欲的な活動も継続。現在、桐朋学園大学音楽学部チェロ科教授として、後進の指導にも力を注いでいる。
Vol.1 (92min) 具体的なアプローチで表現力をアップ 1 J.ハイドン/コンチェルト C dur 第2楽章
・レガートの弾き方
・余韻を残すために
・左のポジション移動
2 J.ハイドン/コンチェルト C dur 第3楽章
・速いパッセージ「弓の発音」「左指の上げ下ろし」
・スラースタッカートと右手首の関係
3 M.ブルッフ/コル・ニドライ Op.47
・呼吸といっしょに
・たっぷりとした音で歌う為に
4 フォーレ/エレジーOp.24
・自然な流れで歌う
・アップ〈プッセ〉、ダウン〈ティレ〉のイメージ
でボーイングVol.2 (91min) ポイント・ピックアップ・レッスン 1 E.ラロ/コンチェルト 前半
1.ヴィブラートの種類と腕の重みの関係
2.スラースタッカートと右腕の重みの関係
2 E.ラロ/コンチェルト 後半
1.親指と手首の関係
2.「音色の豊かさ」と「音符を言葉にして」
3.音の変化を出す為の右指の練習
4.トリル「各指の独立性」
3 L.ボッケリーニ/ソナタ第6番
1.ヴィブラート
2.装飾音
3.ハイ・ポジション
4.左指関節の練習
5.フラジオレット)
4 L.ボエルマン/シンフォニック・ヴァリエーションOp.23
1.ボーイングと肩の関係
2.移弦
3.スピッカート
5 L.ボッケリーニ/コンチェルト B dur
1.弓のスピードを平均させる練習
●日本を代表するチェリスト、倉田澄子さんの「チェロ講座」(基礎編)に続く「チェロ講座U」が完成。基礎に始まり、基礎に終わると語る倉田澄子さんの待望の第二弾。
●巨匠トルトゥリエの高弟である倉田澄子さんが、あらゆるチェリストにとって重要な基礎・奏法をあますところなく披露。
●「チェロ講座」(基礎編)での基礎を下に、このDVDでより一歩踏み込んだ基礎力が、楽曲によって実践的に解説される。
●楽曲を通して、いかなる曲にも大切な基礎的な重要な奏法と、音楽的な魅力ある表現法を解説。基礎テクニックの重要性を強調すると同時に、個性ある音の魅力をも引き出す。
●丁寧で分かりやすいポイント・ピックアップ・レッスン
●「チェロ講座」(基礎編)にはない奏法に関する新しい概念も、新たに盛り込まれている。
●「チェロ講座」(基礎編)と合わせてご覧になるのも効果的。
※早くも、感想が寄せられています。
「基礎編での勉強が、さらに深まりました。ポイント・ピックアップ・レッスンはとても分かりやすい」「10月29日の倉田澄子先生のリサイタルを聴いて、DVDの中の言葉、“音色の豊かさ”“音符を言葉にして”の意味がよく分かりました。チェロがより愛おしくなりました」
「基礎テクニックをマスターする上で、音楽表現が大切でありことがよく分かりました。テクニックと音楽性のバランスの重要性を知りました。」
ウェルナーチェロ教則奏法 (DVD)
講師:中島隆久チェロの教則本として、ウエルナーチェロ教則本は必須なものの一つである。
『ウェルナーチェロ教則奏法』(DVD)では、現在出版されているウエルナーチェロ教則本に準拠。チェリストの中島隆久氏が、要点、演奏の仕方、注意点、などを実際にチェロを弾きながら丹念に解説。
教則本だけでは分かりにくいところも、このDVDによって一目瞭然。
チャプター表示によって、見たい所からすぐに見られるほか、テロップ、スポットなどの工夫された表示で大変見やすく理解も深まる。
『ウェルナーチェロ教則奏法』を見ることによって、思ってもみなかったところに、上達の基本を知ることができる。
上巻 101分 下巻 84分 ●基本的な構え方
●第1ポジション
●第1ヴァリエーション(ハ長調)
●第2ヴァリエーション(ハ長調)
●第3ヴァリエーション(ハ長調)
●第4ヴァリエーション(ハ長調)
●Moderato(ハ長調)
●Allegro Moderato-1(ハ長調)
●Allegro Moderato-2(ハ長調)
●Andante(ハ長調)
●Allegretto(ハ長調)
●No.1Andante(ハ長調)
●Moderato(ニ長調)
●Moderato(ニ長調)
●Allegro Moderato(ト長調)
●Allegro Moderato(ハ長調)
●Andantino(ト長調)
●Allegro(ヘ長調)
●Allegro(ニ長調)
●Allegro(イ長調)
●No.9 Allegro Moderato(イ長調)●第4ポジション
●ヘ長調Moderato
●No.10 a Andantino
●Allegro moderato
●第1と第4ポジション(ヘ長調)
●第3ポジション
●No.11 a Andante(イ長調)
●第1、第3、第4ポジション(ニ長調)
●第2ポジション
●No.13 a Andante Maestoso(ニ長調)
●Tempo adlibitem(ハ長調)
●ハーフポジション
●No.14 Adagio Sostenuto(嬰ヘ長調)■DVD2枚組
カラー
ステレオ
CGVD-1002
定価12,600円(税込)
音楽企画論
〈アート・マネージメント実践手法〉
皆川弘至・著
21世紀の音楽文化を担おうと情熱を燃やすあなたのために!!
必須アイテム満載!ジャーナリスト、ディレクター、プロデューサーとして、編集、出版、企画、録音等の仕事に長年にわたって携わってきた著者が、実際の体験に基づいてまとめたものである。
これから音楽業界へ進もうとする方々にとって『必須アイテム』と思われる、音楽界の現況、音楽ジャーナリズム、アート・マネージメント、音楽メディア、企画・制作手法、音楽と広告、音楽著作権等の知識や初歩的スキルを記述したものである。したがって、掲載された事柄は、知識習得と、制作を視野に入れた初歩的技術獲得との二つに大きく分けられる。
21世紀の音楽文化を担おうと情熱を燃やしている方々にとって、大変大きな指針となるであろう。みながわ・ひろし:音楽ジャーナリスト、音楽企画制作、レコード・プロデューサーの第一人者として長年にわたり内外で活躍。現在、尚美学園大学・芸術情報学部長、音楽表現学科長、主任教授、他に東海大学、くらしき作陽大学、大阪音楽大学等で後進の指導に携わるかたわら、長野国際音楽祭音楽監督、各種イベント音楽演出、執筆活動、レコード・プロデュース、コンサート制作等、幅広く活躍する。
本書の主な内容(目次から)
●音楽界概説
我が国の音楽界
外来演奏家公演
音楽ジャーナリズム
音楽批評
求められる専門家養成
アート・マネージメント
音楽メディアの特質と制作プロセス
●企画と制作
企画の原点、立案の基礎
企画書作成
制作の実践
●音楽と広告
●音楽著作権
●企画立案者のための音楽常識基礎
…………etc.●ページ数:396ページ
●定 価:2,940円(本体 2,800円+税)
●判 型:B5判
●製 本:初版限定上製本 ハード・カバー
●ISBN4-947740-09-4 C3073
革命的音階練習
玉木宏樹・著
クリックすると拡大画像に●従来の音階練習の常識を覆す音階練習。
●ほとんどあらゆる楽器に使える。
●どの調もすべてCの音、あるいはGの音から始める音階練習。
●体育会系的な練習でなく、頭を使った効果的な音階練習。
●即、音楽性につながる音階練習。
●リズムの練習にもなる音階練習。
●解説が20頁。この音階練習で得られる数々のメリット。
☆短時間で指の訓練ができる。
☆練習しながら頭脳をフル活用するので集中力が増す。
☆何調でも苦にならなくなり、移調が簡単になる。
☆各調での半音の位置の違いが身につく。
☆機能和声のしがらみから解放され、現代曲が楽になる。
☆教会旋法、ジャズやロックに使われる、いわゆる「モード」に強くなる。
☆ハーモニー(コードネーム)と教会旋法(モード)の関係がわかれば、
アドリブの基礎になる。
☆ジャズやロック的なリズム感が身につき、アドリブへの道が広がる。
☆リズムに強くなることにより、リズムの面白さがわかり、洗練された
(カッコイイ)演奏ができるようになる。
☆ポリリズムに強くなる
☆初見に強くなる。
☆音楽性が向上する。ページ数:96ページ
定 価:2,310円(本体2,200円+税)
判 型:菊倍判(天地303mm、左右 225mm、厚さ約5mm)
製 本:並製本
バーコード:4530219 300173
トレーニングボード